第14回桃花校舎美術部展覧会「桃展」

2月13日(土)、2月14日(日)に第14回桃花校舎美術部展覧会「桃展」が刈谷市総合文化センター展示ギャラリーCで開催された。桃花校舎は愛知県立半田特別支援学校の分校として2006年に開設された高等部のみの学校で障害のある人もない人も共に教育活動に参加するノーマライゼーションの理想実現を目指している学校。

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才能あるれる学生の作品は、公益事業「だんだんボックス活動支援事業」にも参加している。「だんだんボックス活動支援事業」とは2010年8月に刈谷市出身で刈谷ハイウエイオアシス等を設計した建築家で九州大学准教授 鵜飼哲矢氏の発案でスタートした。

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この活動は、障害がありながらも素晴らしい絵の才能を持つアーティストたちの作品を段ボールの箱に描き、人から人へ贈る箱になって、地域の名産、プレゼント、企業の商品など、人の思いを「ありがとう」の気持ちで包みながら、全国を移動する段ボールに「だんだんボックス」と名付け販売する試みからスタート。九州でスタートした活動も鵜飼氏の生まれ故郷この愛知県でも広がっている。

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会場には、美術部の学生の集大成とも言える作品が並び、その才能あふれる作品に入場者も思わず足を止め、作品の説明、作者のコメントを読みながら作品一つひとつをじっくり鑑賞していた。

来年も同じ時期に開催予定。

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