第2回 愛知教育大学保健体育科 卒業ダンス公演

12月16日(水)18:30(18:00開場)より同大学講堂で「第2回愛知教育大学保健体育科 卒業ダンス公演」(後援:愛知県教育委員会・刈谷市教育委員会)が開かれた。卒業する4年生作品を中心に、各学年作品、成瀬ゼミ生作品、ダンス部全国大会入選作品等を発表。

この公演は体育科の一般学生による創作ダンスの公演で、将来教員を目指す学生たちに舞台で踊る楽しさを体感してほしいという願いのもと、昨年より企画したもの。保健体育講座の成瀬先生が着任以来、ダンス部の創設から様々な取り組みを通して、卒業ダンス公演を総勢170名の学生と一緒に作り上げた。

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成瀬先生曰く、「創作ダンスは何か決まったステップや型があるものではなく、テーマ、踊り、構成、音楽、衣装全て自分たちで考えた、いわば「総合芸術」のようなものです。今回上演した作品は全て学生が考えた「創作作品」」です。」と創作ダンスを通した教育の大切さを話す。

今回舞台に上がった学生のほとんどがダンス経験がなく、ただ純粋に「踊りたい」と集まった有志で結成されたチームでの発表は、超満員の観客に笑顔と喜びを与えた。

保健体育講座代表の鈴木先生は、学生にとって大切なことは、自ら学び、考え、創り、発信するといった一連の学びだとし、このダンス創作をする過程は、これらの一連の学びが自然に行われるような気がすると話す。

来年も第3回の開催を予定。

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